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高千穂その2

阿蘇、高千穂の旅行記のつづきです。

高千穂に到着後、早めの夕飯を済ませたあとは高千穂神社へ。

高千穂では、毎年11月中旬から2月上旬にかけて里ごとに異なる例祭日に
氏神様を神楽宿と呼ばれる民家や公民館にお招きし、夜を徹して
神楽を奉納する夜神楽という神事があるそうです。

その夜神楽は、全部で三十三番までありますが、その中から代表的な4つの舞を
高千穂神社の神楽殿で毎晩公開しているということ。
それを観に行きました。

色んな模様や文字を切り絵のように象った、彫り物(えりもの)で
綺麗に飾りつけされた舞台で、太鼓と笛の音に合わせて順番に、
「手力雄の舞」「細女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」を観せて頂きました。

それぞれ神話を表現した舞ですが、御神体の舞では、イザナギ、イザナミの二神が
お酒を作ってお互いに仲良く飲んで抱擁し合うのですが、途中、観客の中にも混ざってきて
笑えるところもあり、楽しい神楽でした。

高千穂夜神楽


2日目は、早朝から高千穂の中でも秘境にある秋元神社へ。
朝は霧がかかっていて、とても幻想的な景色の中を40分ほどドライブ。

実は秋元神社は、今回の旅行へ行く1週間ほど前にたまたま見たページに
書いてあったことで知り、御祭神が私が生まれた瞬間の産土神でもあったため、
ご縁を感じてお参りすることにしました。

簡単に行ける場所ではないので、その記事を見なければ知らなかったし
行かなかったと思いますが、ご縁があるところには自然と行ける流れになりますね。

秋元神社へ向けて、しばらくはナビ通り進んでましたが、どうやらナビには
載ってない場所らしく到着したのはその集落の公民館
でも、丁度何かの準備中で公民館に朝から人が居たので道を聞いてみたら
もっとずっと先だと。
来た道の途中まで戻り、対向車とすれ違うこともできないような細い山道を進んだ奥にありました。

高千穂2

秋元神社は、小さい神社だけれども、とても気持ちよく、
お参りしていたらなんだか内側から湧き上がって来るものがありました。
おみくじに涙し(おみくじで泣いたのは初めてかも)
ご神氣を感じて奥の磐座のところでしばらく過ごし、
山中からの湧き水である御神水を頂きました。

磐座のところは、右手と左手に大きな岩があり、間に立っているだけで充分で
近づこうとは思いませんでしたが、左手の岩の穴は洞窟になっているそうです。

K1050314.jpg

再び山道を戻り、そのまま高千穂峡へ。
貸しボートの時間まで周りを散策。
真名井の滝も水も本当に綺麗で、見たかった景色が見れて感動でした

K1050337.jpg

ボートに乗ると滝を間近から眺めることもできます。
この高千穂渓は、太古の昔、阿蘇山の火山活動で噴出した火砕流が浸食されて
柱状節理の断崖となった渓谷、と観光マップにありました。

K1050366.jpg

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ボートを漕いだことはあるようなないような?でもとりあえずやってみたい人なので
漕いでみました!なかなか難しかったですが、楽しかった。

高千穂3

K1050388.jpg

その後はランチをして、高千穂神社や荒立神社、くしふる神社などを巡り
最後に天岩戸神社や天安河原にお参りしました。

高千穂4

沢山のご神氣に触れ、「天孫降臨神話」と「天岩戸神話」の世界を巡りながら
楽しんだ高千穂を後にし、帰路に着きました。

今まで、旅行といえば、沖縄や島へ行くことが多く、九州はほとんど行ったこともなく、
熊本や宮崎も私は全く初めてだったのですが、
一度も行ったことがない場所に訪れてその場のエネルギーを感じるのは、
とてもいい刺激になりますね。また、何か新しい可能性が開く感じがしています。
いいリフレッシュ&エネルギーチャージになりました


そして実際に旅行へ行く前も、帰ってきてからも、セッションやセミナーが
続いていましたが、帰ってきてから特にスッキリしていて、日常の中にも
張りがでた感じがあります。

天候に恵まれて素晴らしい旅に行けたこと、長い距離を安全に運転してくれて、
共に楽しい旅をできた夫にも感謝です

ありがとうございました
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ちか

大阪市住之江区にてプライベートサロン”Harmony”を主宰。
フォーカシングやOSHO禅タロット、サトルアロマヒーリングを中心とした個人セッションの他、レイキセミナー、セルフヘナ講習、アスリートウォーキング体験会などを開催しています。

「心身ともに健康で自分らしく生きること」「外側に振り回されず心が平安で満たされていること」「自然と調和して生きること」を大切にしています。

レイキマスター/アロマテラピスト
アスリートウォーキング1級認定講師

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