いのちのおむすび

いのちのおむすび

お米と塩と水だけでできたおむすび。
とてもシンプルなのにすごく美味しかった。
美味しい、と言うよりも感動するおむすび。

このおむすびを食べさせてくれるのは、楠葉にある“御食事ゆにわ”

家の本棚には、そのゆにわの店主ちこさんが書いた本「いのちのごはん」がある。
もう随分前に読んでお店にも数年前に一度訪れたけれど、
その時はベジラーメンの日でごはんが食べられず
いつか食べたいと思っていて、

念願叶ってやっと!


お店の扉を開けると神社のような注連縄があり、
数年前とかわらず手入れの行き届いた店内。
テーブルも丁寧に磨いているのがわかる。

そこに、ひとつひとつの素材に拘ってとっても丁寧に作られたお料理が運ばれてくる。
にこやかにお料理の背景を聞かせてくれるスタッフさん達の笑顔にも癒される。

最高に美味しいごはんに合うお料理は、
どれもこれも本当に美味しくて、自然とじっくり味わって食べた。
心も体もほかほかとあったかくなった。

あらためて、毎日のごはんの大切さ、食べ方を見つめ直す良いきっかけになりました。

御馳走さまでした。

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ちか

レイキマスター
大自然のリズムと響きあう本当の自分と繋がり、自分らしく創造的に生きる方法をお伝えしております。

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