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思考と感情との付き合い方

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おはようございます。梅仕事の時期ですね。
今年は梅味噌と梅ジャムを作りました。写真は
実家でとれた完熟梅と黒糖で作ったジャムです

さて、先日SNSの方でブツブツつぶやいていたら、
それに救われたと言った方がいらっしゃったので
他の方にも参考になるかもしれませんのでこちらにも書いておきます。

「思考や感情そのものがなくなるわけではなくて、
それをいつまでも掴んでいないというか、長続きしないので、
すぐに今に戻れて切り替えが早くなるんだなぁ。」

とつぶやいていました(笑)


ご存知の方もいると思いますが、私は、10数年前に
前の夫との関係で悩んでいたのがきっかけで、レイキをはじめとして
エネルギーヒーリングや心理セラピー、アロマとかタロットとか、
シータヒーリングや瞑想などなど、本当にいろんなことを学んで実践して来て、
確かにだんだんと現実がかわり、生きやすくなっていきました。

それでも大きな出来事があると、思考や感情に乗っ取られるというか、
考えたくなくてもふっと考えてしまっていたり、そこから不安や怒りが
湧いてくることも時にはありました。

その頃の私は、主に思考を新しい思考にエネルギー的に書き換えたり、
感情解放などをしていたと思います。

セッションでもカウンセリングやエネルギーヒーリングで
それらを提供していた時期です。5〜6年前でしょうか?

確かにそれらも一時的には効果はあったのですが、その後、
そもそも『思考や感情そのものは自分ではない』ということを知り、
観察や瞑想などをするうちに腑に落ちてきてから、
早く気付くようになり、ぐるぐる考えたり悩むことがほぼなくなりました。
そこからセッションそのものもだんだんと変わっていったと思います。

そもそも、思考というのは放っておくと、どうでも良いことや
不安なことばかり考えることが多い(人によってはそうでない人もいると
思いますが、これは自然なことです)ので、
考えていることに早く気づいてやめる。無駄に考えないことが大切です。

そして、ただただ、目の前のことに取り組む。
レイキの教えにもある五戒や
“今ここ”というのはそういうことです。


思考が悪いわけではなく、例えば目的地へ行くときなどに、どのように進むか?と
「意識的に使う」必要はありますので、何も考えずに生きれば良い
というわけではありません。
思考の性質を知り、うまく使うことが大切ですね


でも、私の体験として、感情や感覚的な体の声、ハートの声というか、
思考以前の前概念的なものは観察するだけで消えるものもありますが、
それだけで消えないこともあります。

それに関しては、身体やハートの声に耳を傾けて自己観察し、
その感情やその感情が湧いた根本となるところの本音に気づくことで
ああ、そうだったのね、と納得して受け入れたら感覚的な反応も
減っていきました。

私自身がリアルタイムで効果を感じているものが
変わっていくのでセッションもどんどん変わってきましたが、
これらはご自分でできることです。


Harmonyで最近提供しているセミナーもセッションも、
ご自分でそれができるようにお手伝いする感じで進めて行きますので、
コツを掴めば一人でもできるようになります。
もし一人でやりにくい場合はサポートいたしますのでご利用くださいね

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ちか

大阪市住之江区にてプライベートサロン”Harmony”を主宰。
フォーカシングやOSHO禅タロット、サトルアロマヒーリングを中心とした個人セッションの他、レイキセミナー、セルフヘナ講習、アスリートウォーキング体験会などを開催しています。

「心身ともに健康で自分らしく生きること」「外側に振り回されず心が平安で満たされていること」「自然と調和して生きること」を大切にしています。

レイキマスター/アロマテラピスト
アスリートウォーキング1級認定講師

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