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ハワイ島旅行記 2日目その1

旅行記の続きです。

2日目の朝は少し時間があったので朝食の後、ホテル周辺を観光。
私達が泊まったホテルのすぐ近くがカメハメハ大王が晩年過ごした地なので、
ホテル内にも色々と資料がありました。
写真の下に移っているのがアフエナ・ヘイアウ(神殿)です。
20180712d.jpg

この日は昼前からオプショナルツアーに参加し、ハワイ島公認の日本語ガイドの
ワダさんにハワイ島の色々な観光地を案内して頂きました。

オプショナルツアーを色々検討していた今年の春頃は今回の噴火前で、
キラウエア火山国立公園へも入れる予定だったのですが、閉鎖されてしまったため
ツアー内容が一部変更になり、最終目的地はカイルアコナから150kmほど離れたパホアの町。

確かこの一日で、270kmの移動です!とおっしゃってましたが、
270kmというと、大阪から直線距離で広島あたりまで…
ハワイ島は”ビッグアイランド”と言うだけに本当に大きな島です。

同じホテルからの参加者や、他にもいくつかのホテルによりながらピックアップし、
参加者全員日本人!(日本人ガイドなんだから当たり前か)
で、まずはマウナケアを目指します。

ロングドライブの間もガイドのワダさんが本当に色々なお話をしてくださり
おかげで、今回の噴火がどういう状況なのか?とか、
ハワイ島の歴史や神話など色々なことを知ることができました。
メルセデスベンツのツアーバンとあってとても広くてすわり心地も良かった!

コナの空がずっともやっとしていて霞んでいるので、
「お天気はいつもこんな感じなのですか?」と聞いてみたら、
今は特に噴煙の影響でVOGや雲が西に流れてきていて、
コナの町は雲も多く、霞んでいることが多いんだそう。

島の北側や、標高が高い場所へ行けば青空も見えてくるということで、
ドライブしながらそれを実感していました。

日本も含め、地球全体今年は異例のことが多々起こっていますが、
ハワイ島も今回は異例の噴火のしかたをしているということ、
沢山の家屋が飲み込まれてしまったけれど、ハワイアンの方々は
もともとペレ(火山の女神)に借りていた土地をお返しした、
という考え方だという話が印象的でした。

そこに住んでいた人達も、
いつか噴火するといわれていて、土地も安く、保険にも入れない地域
と知った上で住んでいたり、今回の噴火の前にも殆どの方が非難されていたので
死者がほぼ出ていないということ。
四国の半分ほどの広さもあるハワイ島の殆どの地域にはなんら問題はない
ということ。風評被害で観光客が減っていることの方が深刻など、
実際の話を教えてくださいました。

ハワイ島の歴史や神話のお話を聞かせていただきながら、
窓から見える景色はひたすら広い溶岩台地や牧草地を走り、
1時間半間ほどで、最初の目的地、マウナケア州立公園へ到着。

って雲がかかってて山が見えません!!!
P1050499.jpg

P1050500.jpg 

こんなに雲がでていて夜の星空観測はできるのだろうか?という疑問は、
風が出ていたので大丈夫だろうというガイドさんのお話と
少し先へ進んだら青空も広がっていて払拭されましたが、
天気ばかりは運?雲?次第。

すその方だけちょっと見えました
この写真をとった場所は標高2000mなので、半袖だと肌寒いくらいでしたけれど
空気が澄んでいてとても気持ちよかった。
P1050502.jpg


そして、再び移動して先日の記事にも書いたハワイ島のほぼ真ん中に位置する溶岩台地へ。
サドルロードを挟んでマウナケアが見える側とは反対側に、
富士山400個分もの体積があるという地球上で最も体積が大きい活火山
「マウナロア」が見えるはずが、これまた雲で頂上は見えない・・・
ですが、たいてい頂上は雲がかかっていて見えないそうです。
ここの溶岩台地は、そのマウナロアが1984年に噴火したときに流れた溶岩だそうです。
P1050504.jpg

溶岩台地で写真を撮影したり、エネルギーを感じたり色々楽しんでいたとき、
ツアー参加者の一人が日輪に気づき、皆で感動していました
P1050507.jpg

再びバンに乗って、サドルロードを東へ進みヒロを目指します。

つづく。


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ちか

大阪市住之江区にてプライベートサロン”Harmony”を主宰。
フォーカシングやOSHO禅タロット、サトルアロマを組み合わせた個人セッションの他、レイキ練習会、セルフヘナ講習、アスリートウォーキング体験会などを開催しています。

「心身ともに健康で自分らしく生きること」「外側に振り回されず心が平安で満たされていること」「自然と調和して生きること」を大切にしています。

レイキマスター/アロマテラピスト
アスリートウォーキング1級認定講師

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